カンタス航空国内線搭乗記(シドニー→メルボルン 2014.8.31)

2014.8.31 シドニー国際空港で成田→シドニーのJL771便から、カンタス国内線QF419便シドニー→メルボルンにトランジット。シドニー・メルボルン間は30分から1時間おきにフライトがあります。日本でいる羽田⇔札幌と同じ感じでしょうか。

初めてのカンタスクラブを体験し、出発口で本日の搭乗機をパチリ。ボーイング767です。Cimg1071

シドニー・メルボルン間はボーイング767もしくは737になります。時間帯によりますね。

今回は機内の様子は特に撮影しなかったのですが…767の場合、機内専用のiPadが各座席に備え付けてあり、これで機内エンターテイメントをオンデマンドで楽しむことができます。

写真はモーニングティーサービス。オーストラリア、特にビクトリア州では英国文化が色濃く反映されていて、モーニングティタイム、アフタヌーンティタイムが日常でもあります。コーヒー、紅茶のほか、ソフトドリンクも頼めます。この日はダイエットコーラをオーダー。マフィンが1つ付きました。お味は…まあこんなもん?って感じのものです。Cimg1072

離陸して1時間ちょっとで着陸態勢に。ほんと、羽田⇔札幌の感じと同じですね。

私は個人的にこの1時間ちょっとが退屈でなりません。機内エンターテイメントもいまいちだし…黙って座るわずか1時間がなぜかしんどいのです。国際線の9時間ならなんでもないのに…不思議です。

ほぼ定刻にメルボルン到着。荷物を受け取って駐車場へ。

次回の搭乗は少し間が空きそうなのですが、折を見てメルボルン空港の紹介なんかもしてみたいと思います。

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