メルボルン空港カンタス国内線ファーストラウンジ(カンタスビジネスラウンジ)

2015年6月3日 メルボルン→シドニーのカンタス国内線を利用、その際にメルボルン(タラマリン)空港のカンタスファーストクラスのラウンジ(カンタスビジネスラウンジ)を利用しました。その時の様子をご紹介します。

メルボルン空港のターミナル1がカンタス国内線専用ターミナルになります。
写真はチェックインロビー。広々しているのが特徴。自動チェックイン機、自動荷物チェックインシステムがあります。
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その横にセキュリティーゲートがあります。
メルボルン空港の国内線では搭乗券がなくても制限区域に入ることができます。搭乗券を見せて、と言われません。搭乗ゲートまで見送りOKということですね。
ステータスのホルダーは、写真の左にあるように、専用レーンへ進むことができます。
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カンタスラウンジは、セキュリティーゲートを出て左、コーヒーショップの右の通路を進んですぐ左手にあります。
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こちらが入口。ちなみにサファイヤクラスのカンタスクラブと同じ入口です。Cimg1733

ファーストクラスのラウンジは、カンタスクラブの入口から入り、そのまままっすぐ奥に進んだところにあります。入口でJGCプレミアカードを見せて入室します。Cimg1734

さすがファーストクラスラウンジ、広々していて落ち着いていました。Cimg1738

ワインはこんな感じ。いくつかのテーブルの上にも置いてあり、そこで飲めば継ぎ足しに移動する必要もありません。バーカウンターもありました。
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フードはメインディッシュ1種類にサラダ、チーズ、スープなど。
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この日はタイカレーでした。ちょっとスパイシーなビーフカレー。非常においしかったです。Cimg1737

日本国内のファーストラウンジは、JALしか使ったことがありませんが、ちょっとしたパンとか軽食がある程度。
それに比べると、フード、ドリンクとも充実していました。
国内移動といえ移動に何時間もかかる広いオーストラリア大陸だからこそ、といったサービスなのでしょう。

カンタスクラブの奥まで足を運ばなければならない構造になっていますが、さすがファーストラウンジ、ゆっくり落ち着ける感じのラウンジでした。

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