Glenorchy(グレノーキー)

ワカティブ湖の北端に「Glenochy(グレノーキー)」という街があります。クイーンズタウンから40分ほどのドライブですが、道中は対岸にワカティブ湖からそそり立つ素晴らしい山々の景観を楽しむことができます。3日目の午後から、この道をドライブしてきました。
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Glenorchyへはクイーンズタウンからワカティブ湖畔を走ります。

途中でいくつかのビューポイントがあり、天気がいいと対岸の山々の素晴らしい景観を楽しむことができます。冒頭の写真と以下の写真2枚はBennetts Bulf Lookoutからの眺め。
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ワカティブ湖越しにGlenorchy方面を望む…道は結構なワインディングです。
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のんびり走って50分ほどでGlenorchyに到着。この街はその昔、マオリの人たちがポウナムを採るために、夏の間のキャンプ地として使ってきた街だそうです。今は周辺のアクティビティの拠点となっていて、ちょっとしたホテルやカフェがあります。
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郵便局&ギフトショップ。コーヒーなんかも飲めちゃいます。
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中国からの観光客も多く来ていました。そのせいか?周囲の景観に不釣り合いな手作り餃子の店。
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ワカティブ湖畔が公園になっています。
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ヨーロッパの人たちが入植してからの歴史が記してある記念館。
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実際にワカティブ湖畔まで下りることができます。
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反対側を見ると、写真ではわかりにくいですが、山の頂に氷河を見ることができました。
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湖畔からの景色。ワカティブ湖からそそり立つ山々の絶景が楽しめます。朝や夕方はまた違った幻想的な景色が楽しめそう。
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クイーンズタウンに戻る前に見つけたGlenorchyの図書館。
こういう形をした建物を「Saltbox House」と言うそうです。アメリカで実際に塩を入れる箱「Saltbox」に似ていることから来た名前だそうです(普通は手前が1階、奥が2階の造りになっているのだそうです)。
他の田舎町の図書館もこんな感じの家が多かったのが印象的でした。なんだか絵になる風景。
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夏には、このGlenorchyを拠点として乗馬、カヌー、ボート、釣り、トレッキングを楽しむ人が多く訪れるそうです。

今回は、そんな街の一端を覗いただけでしたが、ニュージーランドではこう言った小さい街でも数日間くらいは平気で楽しめるアクティビティがあることにびっくり。もっともっと時間をかけてじっくり休暇を楽しみたいところですが、日本人はなかなかそうはいかないところが何とも…

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