JAL オーストラリア・パース直行便開設を11月下旬にアナウンスか

西オーストラリア・パースの地元紙「Perth Now」が10月28日に報じたところによると、JALが東京=パース直行便開設について、11月下旬にアナウンスがあるとのことです。
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(B787-9 成田国際空港にて)

報道によれば、使用機材は195人乗りのB787でのデイリー運行が予定されており、西オーストラリア州マーク・マクゴワン首相が今月下旬に東京を訪れる際に発表される予定とのこと。

現在、同州観光大臣、パース国際空港社長を含む代表団が東京を訪れ、最終の調整を行っているようです。

<参考記事>
Perth Now “Boost for Perth-to Asia Flights through Japan Airlines, Cathay Pacific and China Southern”

この情報について、JGCのフェイスブックページが、この記事を報じたトラベルメディア「トライシー」の記事をシェアしていることから、この内容についてはほぼ間違いないのではと考えられます。

195人乗りのB787ということなので、この通りだとすると、現在シドニー線に投入されているB787-9 SKY SUITE仕様と同じ機種になります。

現在パースへはシドニー経由で14時間以上もの時間がかかるようですが、直行便の開設で所要時間は大幅に短縮され、西オーストラリア州の経済発展にも大きく寄与するものと思われます。

パース線の開設については、過去に大西会長が開設したい旨言及していたと思いますが、8.10ペーパーの期限か切れて、いよいよ、といったところでしょうか。

JALとしても、地元「カンタス航空」と同一アライアンスの利を活かせますし、利用者は日豪の往来を既存のシドニー線、メルボルン線と組み合わせることが可能となり、ビジネス・観光の両面からさらなる利用増が期待されます。

西オーストラリア・パースですが、「世界一美しい街」と言われ、どんな街なのか以前より一度訪れてみたいと思っていました。

また西オーストラリア独特の自然、「シャークベイ」「ピクナルズ」「ロットネスト島」「ウェーブロック」…有名どころばかりですが、行ってみたいですね。

あとはワインの産地「マーガレットリバー」もワイン好きとしてはぜひ訪れたいところ。

今はメルボルンに住んでいるので、飛行機で約4時間、あっという間についてしまいますが、JAL便が開設となれば、日本への帰国時、あるいは日本からオーストラリアへの帰国時に、JAL便にてパース経由にすれば、より訪れやすいなと。

11月下旬アナウンスとなれば、3月末の夏ダイヤから就航といったところでしょうか。メルボルン線に続き、パース発の初便搭乗なんていうのも、頭の中をちらついています(笑)。

今から正式アナウンスが楽しみです。
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(JAL SKY SUITE SS9)

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コメント

  1. タヌキ猫 より:

    ぱぴるすさん、おはようございます。

    パース初便ですか?さすがに今回は…
    と思っていましたが…(笑)

    そうですね、パース線に関しては
    日本のエアライン情報サイトでも
    書いていますから、夏スケ以降かと
    思っています♪

    ロットネスト島のあのスマイルを求めて
    パースもいいななんて思いました。

    タヌキ猫でした。

  2. のびうし より:

    ぱぴるすさん、こんばんは
    のびうしです。

    私はシドニー経由でパースに行ったことがありますが、シドニーからがとにかく長かったデス。。。
    成田からでしたが、パースに着いた時はヘロヘロでした。歳のせいもありますが・・(笑)

    直行便が開設されたら、再び訪れてみたいですね。
    カラダには間違いなく優しいハズですから(^o^)

  3. ぱぴるす より:

    タヌキ猫さん、コメントありがとうございます。
    そして返信遅くなり申し訳ありません。

    タヌキ猫さんのサイトの記事も拝読いたしました。
    メルボルン線開設のアナウンス→就航まで約4ヶ月ほどだったことを考え合わせると、おっしゃるとおり、夏スケからかなぁと。

    ロットネスト島のみならず、
    西オーストラリアはNSWやVICとは一味違った自然があるので、ぜひ訪れてみたいと思っています。

  4. ぱぴるす より:

    のびうしさん、コメントありがとうございます。

    そうですか、シドニー経由でパースに行かれたことがありますか。
    成田からの夜行便を乗り継いで、さらにパースまでとなると、相当お疲れだったかと思います。

    直行便、ぜひ利用してみたいですね。
    体には間違いなく優しいかと。

    気になるのはスケジュールですね。それは正式発表まで待とうと思います。往路と復路、どちらかが夜行便でどちらかが昼間便ですよね、きっと。

    それと、話がそれますが…
    すでにご確認済みかもしれませんが、以前ご質問いただいたメルボルン空港のタクシーの件は、そちらの記事のほうに確認後のコメントを掲載してあります。念のため。
    http://horsebit.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/jal773ss8201793.html

  5. のびうし より:

    ぱぴるすさん

    ご確認をいただき、ありがとうございます。

    そうですよね、往路復路のスケジュールが気になりますね。日本に居住している私にとっては、日本からが夜行便の方が使いやすいかなと、思いますが。。→行きに寝ていける方がカラダには間違いなく優しいので(笑)。

    正式発表が待ち遠しいですね。

  6. ぱぴるす より:

    のびうしさん

    確かに、日本出発なら行きに寝ていけるほうがいいですね。帰りはクタクタなので昼間便のほうがゆったりできていいと思います。

    私はいつもオーストラリア発日本への往復なので、今回のメルボルンの深夜便は、仕事が終わってから余裕を持って搭乗できるので、大変重宝しています。
    メルボルン着をもう少し早くして欲しいところですが、各地方から成田での乗り継ぎを考慮すると難しいところでしょうか。

    パース線のスケジュール、気になります。