3月のStatus Run

このブログを長く読んでいただいている方には「Status Run」はすでにご存じの言葉かと思いますが、日本語で言う「マイレージ修行」とか「ステータス修行」の意味です。

過去オーストラリア在住時に、カンタス航空の「修行」のことを「Status Run」と表していたのを目にして、「おっ、これはいい表現!」と以来このブログで使わせていただいています。

もちろん、日本では全然浸透している言葉ではないですが…(広がればいいなぁとは思っています)。

そのStatus Run。2021年、JGCプレミアステータスホルダーには、自動的に28,000FOPのボーナスポイントが初回搭乗の5,000FOPとともに付与されていて、JGCプレミアを目指すなら、残り47,000FOPを稼げばいいわけです。

さらに2020年度のお好きな1か月国内線FOP1.5倍キャンペーンを使えば、さらにお得。運賃や搭乗クラスにもよりますが、先得や特割なら東京~那覇を10~11往復すれば達成できる数字(31,333FOP)です。


さて、2020年度の国内線FOP1.5倍キャンペーンは3月に設定しています。

私の場合は羽田が拠点空港となるのですが、安価でFOPを稼ごうとすると、やはり沖縄線が主流になってしまいます。

アイランドホッピングツアーのように、1日に何便も乗るために、那覇から石垣や宮古に飛んでFOPを稼ごうとしても、案外稼げないことが判明。結局東京~那覇のピストンが最も効率的なようです。

それでも、同じ路線ばかりピストンはつまらないので、石垣経由なんかも入れてあります。

そのほか東京~福岡の特割21のファーストクラス26,000円なんてのがあると結構稼げます。国内線のドリンクサービスだけのサービスはつまらないので、久しぶりに国内線ファーストクラスにも乗ってみたいなーということで、東京~福岡~新千歳~札幌~東京のトライアングルフライトを入れてしまいました。

その時に思ったのは、やはり主力路線である札幌~東京はFOP単価が割高であること。東京~福岡、あるいは福岡~新千歳でうまくFOP単価を下げることができても、札幌~東京で単価が上がってしまうのが残念です。もちろん早朝深夜便を使えば、それなりにいいFOP単価で行けるようなのですが、そこまで辛抱強く待つ時間もなく…ということで、あきらめるしかありませんでした。

最終的に、約33,700FOP(1.5倍後の数字)をゲット。これに先日急遽入った広島線のフライトを加えて、年度内は約35,900FOPの獲得となり、4月以降11,100FOPでJGCプレミア達成となりそうです。

が、緊急事態宣言の延長、感染者数の動向が気になるところ。果たしてどうなることやら。

本年ワクチンの接種が進み、感染者が大きく減少して普段通りに戻るのは、もう1, 2年はかかりそうな雰囲気。

やっぱり国際線で飛びたいですね。


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