2025~2026年の年末年始を札幌の実家で過ごし、年始1月2日には新年最初のJALフライトではや東京へUターンします。
当日アップグレード
年末札幌に帰省する際に搭乗した12月30日の525便では、ファーストクラスへのアップグレードは直前に満席になり叶いませんでした。さて、この500便ではどうでしょう?2026年幸先良いスタートを切れるか…?
500便出発時刻の3時間前、朝4時40分札幌の自宅にてアップグレードにチャレンジ。直前のチェックでは1席のみ空席ありとのこと、さすがに朝4時半過ぎなら取れるだろうと期待をもってアップグレードにチャレンジ!無事、1Aを確保することができました。1A…VIP向け席ですね…って私はVIPでも何でもないですが、とりあえずアップグレードできたからよしとします。
普通席からのアップグレードはお値段14,300円。以前は9,000円だったのに、かなり値上げになりました。しかも昨年12月1日からアップグレードの場合はファーストクラス分のマイル上乗せが廃止に。値段は上がりマイルはもらえないと、ファーストクラスもすっかり高嶺の花になってしまったのが残念です。
新千歳空港ダイヤモンド・プレミアラウンジ
新千歳空港発7:40の500便に搭乗するには、札幌市内からなら朝5時台のバス、もしくは札幌発6時台前半出発の快速エアポートで新千歳空港に来る必要があります。アクセス、時間的に結構厳しい…ということで、なかなか満席になりにくいフライトでもあります。
6:50に新千歳空港到着。出発まで50分ですが、当然土産物店等は開いておらず、到着したらそのまままっすぐ保安検査を受けてラウンジに進みます。今日は久しぶりにファーストクラス専用の保安検査場を通過できます。

久しぶりのダイヤモンド・プレミアラウンジへ。毎回確認する折り紙はお正月仕様。華やかです。機内食もいただけるので、ラウンジでは塩バタープチクロワッサン、かぼちゃのポタージュ、あんの丸の里(いちご丸)をいただきます。
あんの丸の里は、あの月寒あんぱんを製造・販売している「月寒あんぱん本舗」が手掛ける、道産素材にこだわったあんぱんとのこと。バター、とうきび、いちごの3種類の味があるのですが、いちごをチョイス。さっぱりとしたいちご風味の餡がおいしかったです。


窓から今日の搭乗機が見えます。おおー、DREAM SHO JETです。初めて見るかな。当然搭乗も初めて。

さらに、正面から朝日が昇ります。iPhoneですが、いい画が撮れました。

お正月特別メニューをいただく
普段飛行機に乗りなれていない人が多いせいか、搭乗予定の人がなかなか搭乗せず、定刻より15分遅れで出発。この年末年始、こんな感じでだんだん遅れが大きくなり、夕方から夜にかけては1時間遅れになるようです。
離陸後、上空で食事サービス開始。メニューはお正月特別料理。ドリンクには伯楽星の純米大吟醸をオーダー。JAL国内線ファーストクラス専用のオリジナル純米大吟醸とのこと。とてもフルーティな味わいは特別メニューの和食によく合います。
◇小鉢
・コノシロと蓮根なます
・鶏と若筍の麦味噌餡掛け
◇台の物
・ふぐ唐揚げ、あおさ餡掛けもち麩、玉子焼き、午房巻き、蒲鉾、レモン
◇御飯・汁物
・赤飯、お吸い物、香の物
◇フルーツ
お正月の雰囲気を感じながらおいしくいただきました。ふぐの唐揚げ、鶏と若筍の麦味噌餡掛けがおいしかったです。お酒ともよく合いました。

久しぶりの国内線ファーストクラスの食事を楽しんだ後、少し寛いでいると、すぐに着陸態勢に。予定より15分遅れの到着でした。
アップグレードの値段が上がり、追加マイルも付与されずというなら、これまでとはちょっとでも違った(若干でもグレードが上がった)サービスがあってもいいかな、と思うのですが、前回搭乗と大きく変わったところはなかったのが残念でした。
■Flight Data
・Airline: Japan Airlines
・Flight: JL500
・Aircraft: A350-900 (JA08XJ), Age/ 5 years
・Departure: New Chitose (CTS)
・Destination: Haneda (HND)
・Cabin: First Class
・Mileage:510 TPM mile (517mile accumulated)
・FOP: 966FOP


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