牡蠣鍋に挑戦

オーストリア南部のビクトリア州は冬。寒い日が続きます。
こう寒い日が続くと恋しくなるのが鍋料理。

今回、地元の牡蠣を使って牡蠣鍋に挑戦しました。いっしょにGummy Shark(ホシザメ)も一緒に煮込んでみました。
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牡蠣はパシフィックオイスターという種類の牡蠣を購入。
1ダース、殻付きで16ドルでした。
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一緒にGummy Sharkを500gほど購入。こちらも16ドルくらいでした。
食べやすい大きさに切ります。
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Sharkのアンモニア臭を消すため、いったん沸騰水をかけてアンモニアを飛ばします。
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おこのみの野菜、具を入れて煮込みます。
だし汁は昆布だしがいいようなのですが、手持ちがなかったのでほんだしで代用。
メルボルンに行けば、日本食のグローサリーでしらたきも普通に手に入ります。
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Gummy Sharkを投入。
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鍋が沸騰したところで最後に牡蠣を入れます。
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ひと煮たちさせて完成。これをポン酢でいただきました。白ワインともよくあいます。
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食べてみて思ったのですが、Gummy Sharkは割と火の通りが早く、かつ時間がたつと固くなってくるので、牡蠣と同じタイミングで投入した方が、柔らかい食感が楽しめてよいかと。
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シメはお決まりの「雑炊」です。
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ちなみに、カセットコンロ用のボンベをはこちらで購入。問題なく日本から持ってきたコンロに使えました。世界共通仕様なのでしょうか。

まだまだ寒い日が続くので、他にもいろいろな魚で鍋を試してみたいと思います。

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