初のPCR検査を受検(2021.12)

新型コロナウイルスのオミクロン株による感染拡大が国内でも広がりつつある中、年末年始の帰省を前にしてPCR検査を受検しました。

東京都民であれば、都内の検査場で無料でPCR検査を受けることができるようになったことがきっかけではありますが、「現時点で」という条件が付くものの、帰省を前に安心のために受検しておきたいというのが本音です。

都民無料のPCR検査の詳細は東京都保険局のHPに記載があります。会場は木下グループが展開する都内の検査場とウエルネス薬局。当初は予約がなくても…という報道もありましたが、実際には1日に検査できる検体数が決まっているため、予約をしないと受検できません。

今回は搭乗前に浜松町の検査場を木下グループのHPで予約。アカウントを作成して予約をするだけなので簡単です。

そして検査当日、浜松町の検査場へ。入口には「予約の5分前に入場ください」の表示がありますが、その日の予約を持っていれば時間前でも全く問題ないようです。


検査場に入ると申込書(問診票)の記載を求められます。先に紹介した東京都保険局のHPにもフォーマットがあるので、事前に記載して持参するとスムーズに受け付けてもらえます。

受付で検査キットを受領。写真真ん中のストローを使って唾液を右のサンプル瓶に1.5cmほど入れ、ふたをしたら左のシールをサンプル瓶に貼って提出すればOK。

所用時間3分とのことでしたが、唾液を出してストローを通じてサンプル瓶に採取するのが、思ったより大変でした。


こちらが、サンプル採取ブースに貼ってあった唾液の取り方。


結果は翌日の24:00までに、作成したアカウントに表示されます。実際は結果が分かりましたよ、というお知らせメールが届くので、アカウントにアクセスして確認するといった感じです。

私の場合は13:00すぎに採取して、翌日の16:00頃に結果が判明したのですが、羽田空港の会場では、15:00までに採取した検体はその日の20:00までに結果が分かるとのことでした。

結果はもちろん陰性。ひとまず安心して帰省できそうです。

こうしたPCR検査体制をもっと充実させて、1人でも多くの感染者を早く見つけ出して隔離していくことが、感染拡大防止につながるのでは?と思うのですが、デルタ株の第5波が収まってから今日まで、検査体制が大きく拡充された感はあまりありません。衆議院選挙があり、それどころじゃなかったというのが本音でしょうが、国民の命を守ることを口だけでなく、しっかりと実行してほしいところです。


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コメント

  1. こたつ猫 より:

    パピルスさん今晩は
    >東京都民であれば、都内の検査場で無料でPCR検査を受けることができる
    フフフ・・・
    少し前は広島県民?茨城県民?
    その前は、オーストラリア国民だったのにね(笑)

    検査当日は、陰性でも
    翌日に感染するかも?
    あんまし意味無い様な気がします。
    もう1回ワクチン接種した方が良いと思います。
    2回目の後、8ヶ月後かな?

    PCR検査
    身近に感染した人が出てからでも良いような気がします。

    • ぱぴるす より:

      こたつ猫さん

      PCR検査を受けることに対する賛否は
      人それぞれだとは思いますが、
      いつ感染したか把握するには毎日検査するしかありません。
      それは現実には不可能。

      帰省に際し、
      その時点で感染しているかいないかを知るという意味で
      今回の受検は意味があると考えています。

      なお私はオーストラリア在住であったことはありますが、
      オーストラリア国民であったことはありません。

  2. こたつ猫 より:

    パピルスさん今晩は
    >なお私はオーストラリア在住であったことはありますが、
    >オーストラリア国民であったことはありません。

    あ!それは失礼しました。
    オーストラリア在住と書くべきでしたね。

    今年もあと1日
    私の母親は、明日もディサービスに行くみたい。
    施設は、母親が来ないとお金にならないんだろな。
    でも大晦日も仕事、ご苦労様。

    私は、ニコンZ9が届かなかった。
    予約開始日に予約しなかったからです。残念ですね。

    パピルスさん 来年もよろしくお願いします。