JALビジネスクラス搭乗記(シドニー→成田・機内食洋食編 2014.8.21)

先月に引き続き、8月21日シドニー→成田間のJAL772便(JL772)ビジネスクラスの搭乗記です。ここ2回連続で機内食で和食をチョイスしていたのですが、たまには洋食も、ということで、今回は洋食チョイスの搭乗記です。

まずは恒例の本日お世話になる機体、ボーイング777-200ER。

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ビジネスクラスは9割以上の搭乗率。なかなかです。

離陸後、シートベルトサインが消えて、お食事サービス開始。
まずはウェルカムドリンクとしてシャンパンかオレンジジュースのサービス。今回は洋食と決め込んでいたので迷わずシャンパンに。ただ、おかきのせっととドライ納豆、おいしいんだけどシャンパンにはいまいち合いません。ちょっと考えてほしいですね。

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そういえば、先般めでたくサファイヤになったんだけど、これといったご挨拶はなかったなぁ。まあ、あってもなくてもいいんだけど、あったほうがちょっとだけど、頻繁に使っているお客さんを大切にしてますねーっていう気持ちが表れてていい感じがするんだけど…

つづいてアペタイザー
白身魚のポシェ オリーブ風味 マスカルポーネ添え。ワインはグロリア・フェラー カルネロス・シャルドネ 2011。カリフォルニアのシャルドネでしたが、しっかりとした味わいに好感が持てました。

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魚もおいしかったんだけど、付け合せの野菜がちょっと多くて…。味はよかったです。

続いてメイン牛フィレかチキンか選択可能だったのですが、今回は牛にしました。
牛フィレ肉のグリル マスタードソース。ワインはシャトー・オー・マコ コート・ド・ブール 2009。フランスワインでしたが、ここはオーストラリアのシラーズでいただきたかった…ワインリストになくて残念。

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マスタードソースが絶妙な味付けでした。肉はミディアムの焼き具合で、味、柔らかさは「素晴らしい」とまでは言えないまでも、合格レベルです。

本当はこのあとデザートなのですが、もう少し赤ワインを飲みたかったので、おやつメニューにあるチーズプレートを注文

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これはおいしかったですね。映画を見ながら、チーズとワインをゆっくりいただく。私好みのシチュエーションを楽しみました。

チーズが終了したらひと寝入り。1時間か、もうちょっと寝たでしょうか。起きて小腹がすいたときに、インスタントそばをいただきました。そばですかい!小さめのサイズで食べやすかったです。

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そのあとも映画を見たりして過ごしたのですが、機内が乾燥していることもあってやはり炭酸モノが欲しくなり…そこでジントニックを頼みました。機内でスピリッツを頼むのは初めてだったのですが、これがめちゃうま。非常に飲みやすいジンで、トニックウォーターとの相性が抜群、自分好みの味でした。

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結局このジンのミニボトルを軽食の時も含めて3本空けてしまう始末。非常にきれいなビンだったので、CAさんにボトルを持ち帰っていいか尋ねたところ快諾。それどころか、到着間際になって余っていたジン3本をお土産に持たせてくれました。感謝感謝…。素敵なサービスです(JALでは初めてのパターンでした)

到着2時間前に軽食タイム。フェットチーネ ボロネーゼ、グリークサラダ、フルーツ。
ボロネーゼが食べにくかったです。

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以上が機内食洋食チョイスの紹介でした。
和食か洋食か、と言われたら、やはり洋食のほうが味を含めていい感じがします。機内では、やはり日本に戻る日本人が多く、昼近くという時間的なこともあって和食を選ぶ人が大多数でした。ただ、食べ比べてみると、やはりオーストラリアで作られた機内食は、和食よりも洋食のほうがベターな感じがします。和食のメニューが、月が変わってもあまり中身に変化がなかったというのも洋食を進めたくなる理由の一つです。軽食は先月同様牛丼でしたけど、あれはさすがにいまいちだったので…

次回30日のシドニーまでの搭乗は、成田発で乗るはじめてのビジネスクラスですが、再度洋食をチョイスしてみます。赤ワインが今一つなのですが、飲んでいない種類も2種類あるので、そちらをチョイスしてみようと思います。和食の北海道御膳も惹かれるものがあるのですが…

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