シンガポール・チャンギ国際空港ぶらり旅

2015年12月29日、メルボルンからのQF35便でシンガポール・チャンギ国際空港に到着。
予約している羽田便、JL36便まで5時間ほどの待ち合わせ時間があったので、チャンギ国際空港の制限区域内、ターミナル1~3をぶらぶらしてみました。
前回4月の時は、メルボルンの出発が1時間半以上遅れ、チャンギでのんびりする時間もありませんでした。今回はほぼ定刻の到着、のんびりと歩くことができました。

出発ゲートチェック

搭乗機はターミナル1に到着。搭乗機を降りて、まずは前回同様フライトインフォメーションでJL36便の出発ゲートをチェック。この装置は本当に便利です。

そのあと、すぐ目に入ったのがユニクロ。もうすっかり世界企業です。

クリスマスはとうに過ぎたというのに、メルボルン同様、まだクリスマスツリーがいたるところに飾ってありました。こちらはロンドンバスのモニュメントとクリスマスツリー。

空港案内のガイドをもらいます。いろいろな国の言葉で翻訳されたものがあったのですが、日本語版をみつけることができませんでした。たぶんあると思うのですが…

中はこんな感じです。

ターミナル間は無人のモノレール?で移動可能。
地図を見ながらターミナル2に移動してみます。


ターミナル2

ターミナル2の広場で見つけた花のモニュメント。チャンギにはこうした憩いの広場が数多く設置されています。

これ、なんか動物の頭みたい。

これといって特別なものを見つけることもなく、、、ターミナル3に移動します。

このモノレール、ターミナル間の移動に非常に便利です。

ターミナル3

ターミナル3でも他のターミナル同様、クリスマスツリーが…

チャンギでは、ゲートごとにセキュリティチェックと待合室が設置されているため、飛行機を窓越しに直接見るスポットを探すのが難しいのです。が、ターミナル3に直接飛行機を見ることができるスポットがありました。シンガポール航空のA380です。

シンガポール市内フリーツアーの申し込みカウンター。乗継が5時間以上あると参加できます。ツアーは1日3回あるとのことで、所要時間は約2時間。有名どころをさっと見て回るのにはとてもいいツアーだと聞いたことがあります。
18時からのツアーに参加してみたかったのですが、、、到着時点で申し込みは終わっていました。次回に期待。

店先で見つけたクリュッグ。ANAのファーストクラスで提供されていて、一昨年サンフランシスコに行った際に楽しんだ時の味を思い出しました。また飲んでみたい…

ターミナル3は他のターミナルと違って天井が高く、気持ちがいいです。


無料のバーでくつろぐ

ふと入ったウイスキーの販売店内をぐるっと見渡していると、若い店員からチケットを見せられ、このチケットをもって2階に行って好きな飲み物を楽しんでくださいと。
じゃあとお言葉に甘えて2階へ。せっかくなので、シンガポールスリングを頼みました。

うん、おいしいですね、と店内を見たら、なんと、かの有名なラッフルズホテル直営店でした。おいしいはずだわ。

店の2階から1階を見下ろしてみます。高いところにある商品はどうやって取るのでしょう?

2階からもアクセス可能でした。せっかくなので、紅茶とお菓子のセットをお土産に。

カンタスラウンジへ…撮影禁止!?

ここで、すでに1時間半が経過。そろそろお腹もすいてきたので、ラウンジへ。ワンワールドエメラルドのステータスがあるので、もちろんカンタスラウンジに向かいます。

入口でOKをもらってそのままシャワールームへ。内部はこんな感じです。

シャワーを浴びてすっきりしてダイニングで食事をいただきました。その際ラウンジ内の写真を撮っていいか聞いたらなんとNGとのこと。前回はOKだったのに、なぜ…?
詳細は前回訪問の記事(こちら)を参照ください。

チャンギ国際空港は、お客さんを飽きさせないための仕掛けがたくさんあります。
それがリピーターを呼ぶ秘策なのかもしれません。

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