JAL国内線クラスJ搭乗記(JL283 羽田→出雲 2016.7.19)

2016年7月19日 仕事で日本を訪問、島根で仕事がありJAL283便 羽田→出雲のクラスJに搭乗しました。出雲線を利用するのは数年ぶりです。

出雲空港の近くには米子空港がありますが、出雲はJALのみ、米子はANAのみとすみわけができています。なぜかはよくわかりませんが…

今回も、引き続きバルクヘッドの旅です。
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今回は、仕事の都合で2時間半前に羽田に到着。いつもはファーストラウンジでのんびりしますが、今回は現地オーストラリアの同僚2名のアテンドもあり、彼らのステータスの都合からサクララウンジを利用しました。羽田のサクララウンジは初めてです。

入口には松ではなく、桜。サクララウンジだからでしょうか。
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ラウンジの雰囲気はファーストラウンジとよく似ています。飲み物や食べ物のラインアップが異なるのが大きな違いのようです。
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搭乗機、ボーイング767-300。767に搭乗するのは久しぶりです。
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座席は1AのクラスJ。バルクヘッドの証拠写真は…撮るのを忘れちゃいました。

14:20定刻の出発。C滑走路を北に向かって離陸、まずは東京湾岸を東に進みます。窓の右下にディズニーランドが見えます(写真)。
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と思ったら今度は左に旋回して西に向かい、東京都心上空へ。こんなルートあるんですねぇ。私はてっきり房総半島の方から東に進むのかと思っていました。
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コンデジの望遠で撮ったのでいまいちですが、皇居が見えました。
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JAL HPの富士山どっちで確認したわけではありませんが、自分の側に富士山が、、、あいにくの天気で頂上だけ見ることができました。
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わずか1時間ちょっとのフライト、ドリンクをいただきつつ、機内プログラムの「探偵ナイトスクープ」をiPadで見ました。
機内プログラムが自分のスマホやタブレットで見ることができる…便利ですが、スマホ、タブレットがない方は今まで通り、オーディオプログラムか大画面のプログラムしか楽しめないというのもちょっと残念です。
というのも、カンタス航空国内線は、機材にもよりますが、大型機は全席にiPadが置いてあって前の席の背もたれにひっかけて機内番組を楽しむことができます。
機内専用なので、自動的にWiFiにつながり、とても簡単に使えます。JAL、ANAともここまでできるといいのですが…やっぱり勝手に持って帰っちゃう人、いるんだろうなぁ。
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やがて着陸態勢に。出雲平野とその向こうに宍道湖を望みます。
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着陸。出雲空港は誘導路がないので、滑走路の両端でUターンをして駐機場のあるスポットへ入ります。写真はUターンしているときに撮影したもの。これから離陸、と勘違いしそうな感じです。この手の体験は富山空港に続いて2回目。
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定刻で出雲到着。バゲッジクレームではご当地ゆるキャラが出迎えてくれました。出雲大社の兜をかぶった「しまねっこ」ともう1つ、緑のキャラクターは…名前が分かりません。オロチくん?
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天気が良く、眺めを楽しみながらのフライトでした。

島根と言えば出雲大社。もう25年ほど前に訪れたことがあります。また訪れてみたいですが、それ以外にも石見銀山にも行ってみたいと思っています。もちろん、別な機会になりますが。

山陰は、同じ日本海側の北陸3県や新潟県と違い、とてものどかな雰囲気があります。気負わずのんびりと旅をして温泉に入るなんていう旅がぴったり。いつかはそんな旅をしてみたい、島根を訪れるといつもそう感じます。

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