アメリカ軍飛行機DC-3の残骸

1973年、アメリカ軍のDC-3がアイスランドの南海岸に不時着しました。当時搭乗していた兵士は全員生還しましたが、不時着したDC-3が現在も、そのまま残されています。

2018年4月2日夕方、その姿を見に立ち寄ってみました。
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スコウガフォスから車で東に10分ほど走ると、右手(海岸側)に大きな駐車場が見えます。特に看板などはないのですが、車が数台停まっているので分かると思います。そこに車を停めてから、遊歩道を約40~50分ほど歩きます。

遊歩道の入口。基本徒歩ですが、マウンテンバイクなどがあればいいかも。Img_3852_1824x1216

下は砂利道なので、トレッキングシューズ、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ。
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火山の噴火によって堆積したのでしょうか、黒い砂と火山礫のような石が混ざった台地が広がります。風が強いので要注意。
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やがて飛行機の機体の残骸が遠くに見えてきます。
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この場所に不時着したのが1973年。それから45年後の姿。DC-3はプロペラ機ですが、プロペラはありません。エンジンの部分に蓋がしてあるので、おそらく取り外されたのではないかと。
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機内の配線もそのまま残っています。
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機体後部、尾翼がありません。そのまま中にも入れます。外に顔を出して記念写真を撮っている人も結構います。
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この飛行機の残骸、最近はすごい人気なんだそうです。ただこうして撮るだけだとその理由が分からないのですが…
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こんな風に加工するといいのでしょうか。好きな人にはやめられない撮影スポットです。
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周囲は砂礫だらけの荒涼とした大地。不時着した当時の兵士たちは、当初絶望感に打ちひしがれたに違いありません。
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