ブルーラグーン&エアポートホテル・オーロラスター

2018年4月6日 翌日、早朝のフライトでフランクフルトに向かうため、スナイフェルスネース半島を後にして、ケプラビーク空港に向かいます。

途中、空港のそばにある「ブルーラグーン」に立ち寄り、ひと風呂浴びてからホテルにチェックインという計画だったのですが、残念ながらその通りにはいきませんでした。
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■ブルーラグーン

世界一の大きさを誇る温泉と言われる「ブルーラグーン」。そばにある地熱発電所の熱水を利用した温泉は、火山大国アイスランドならではのアクティビティ。ケプラビーク空港の近くにあり、アイスランド到着時あるいは出発前の予定として組み込みやすいのが特徴です。

午後3時前にブルーラグーンに到着。人気施設とあって駐車場も広大なのですが、車はほぼ一杯。
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エントランスへ向かいます。
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予約はないんだけど…と係の人に話したところ、「今日は夜までFully Booked(予約でいっぱい)よ」。日本の日帰り温泉と同じ感覚でOKと思っていて、予約しないとダメとは思いませんでした。せっかく水着を持ってきたのに…最後の最後で失敗でした。

予約はこちらから→「Blue Lagoon Iceland

入口そばにある乳白色のラグーンを見て、温泉をイメージ(笑)。
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天気が良かったのでなおのこと残念です。
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■エアポートホテル・オーロラスター

アイスランドの空の玄関、ケプラビーク空港に歩いてアクセスできるホテルは、この「エアポートホテル・オーロラスター」だけです。

ブルーラグーンの予定がキャンセルとなったため、予定よりも早くホテルにチェックイン。利便性がいいせいでしょうか、ホテルは拡張工事中。
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ロビーの様子。シンプルできれいです。
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◇ツインルーム

今回はツインルームをリザーブ。
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コンプリメンタリーのコーヒーセット。
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バスルーム。シャワースペースはカーテンで仕切るようになっているので、カーテン下からの排水の飛散に要注意。
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窓からは空港に駐機しているヒコウキが良く見えます。
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2012年6月に就航したアイスランドのLCC、「Wowエアー」。ヨーロッパ、北米の各地を結びます。所有しているA330-300の3機のうち2機は、スカイマークがキャンセルした機体とのこと(ウィキペディアより)。へぇ~。
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一旦荷物を置いたら、レンタカーを返却、無料バスで戻ってきて夕食をいただきます。

◇レストラン「Aura」

夕食はホテル内レストラン「Aura」で。空港も夕方5時を過ぎると店が閉まってしまうので、食べるところと言えばここくらい。写真は夕食のラムステーキ。
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朝食はバイキングで、ほぼイングリッシュブレックファースト。
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早朝便の場合は、一旦ホテルをチェックアウト、空港でフライトのチェックインをして荷物を預けてからホテルに戻って食事することができるのが便利。
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空港直結で便利なのですが、その分お値段も日本円換算で1泊2万円と立派な値段でした。

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コメント

  1. カプチーノ より:

    ぱぴるすさん、こんにちは。
    旅行記楽しく拝見しています。
    ブルーラグーン残念でしたね。
    やはり良いシーズン中は大人気なのでしょう。

    温泉大好き♪な私は、11月からのヨーロッパ
    ココへの訪問を第一に考えたのですが・・・
    寒い時期はあまり温まらないようで断念しました。
    今回はドイツのバーデンバーデンの温泉となりました。

    先週約1か月の日本滞在から帰豪しました。
    毎年今頃の便は空いているのですが、今回の復路JL771便では、エコノミー座席で久々に真ん中4席独占で手足を伸ばして寝て帰って来れました!

    夜行便なため、ギリギリまで45Aの非常口席を抑えていたのですが、前日になっても後ろの方はガラガラ・・・
    非常口席は隣が空いていても肘置きは上げられないし、急遽座席指定変更。
    HPの写真で見るとエコノミー座席は全部の肘置きを上げると真っ平のようですが、いくらかデコボコがありました・・・
    それでも約5時間ほど爆睡できました(笑)

    それにしても気温30℃超えの日本から戻ったシドニーは寒いです。。。
    メルボルンはもっと寒いのでしょうね。
    ぱぴるすさん、お仕事もお忙しいようで。
    お身体を大切に。

  2. ぱぴるす より:

    カプチーノさん

    ご覧いただきありがとうございます。
    アイスランドはここ数年、観光客が劇的に増えているようで、ブルーラグーンも常時混んでいるような話でした。そこまでは予想しておらず…まあ次回来るための言い訳にしておこうと思います。

    確か、ご夫婦でブルーラグーンを検討されていましたよね。今回はドイツにされたとのことですが、次回あたたかい時期に訪れてみるのもよいですね。

    今の季節、シドニー線、メルボルン線とも空いているようです。
    先般、妻が773便に搭乗した時も、昼間便ですがガラガラでした。

    確かに夜行便は非常口座席がベストですが、空いていると分かれば、真ん中4席独占の「ビジネスエコノミー」がベストですね。

    当日座席を指定される方もいらっしゃるので、賭けみたいなところもありますが、うまくいければラッキー。空いているときは、空港で他席のブロックをお願いするのもいいかもしれません。

    シートの凸凹はそれこそ各席のブランケットでも置いておけば何とかなりそうな気がします。エコノミーの値段で横になれるのは、本当に助かります。

    メルボルンはシドニーより寒い日が続いています。私は郊外に住んでいるのでなおさら。例年より雨が少ない気がしますが、朝晩の寒さは堪えます。

    そんなときはマーケットで牡蠣を買ってきて鍋+白ワインで温まります。

    暑い日本から戻られて体調管理が大変かと思いますが、ご自愛ください。