JALビジネスクラス搭乗記(JL36 シンガポール→羽田 2015.4.17)

2015年4月17日 メルボルン~シンガポール~羽田の旅程で、シンガポール→羽田JAL36便(JL36)のビジネスクラスに搭乗しました。

シンガポール・チャンギ国際空港のカンタスラウンジを後にして、搭乗開始時刻の10分前を目指して搭乗口へ。

搭乗口へ到着。
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ここでセキュリティチェックを受けます。チャンギ国際空港は搭乗口ごとにセキュリティチェックがあります。

今日羽田までお世話になるボーイング777-200。いつも使っているシドニー~成田と同じ機種でワンワールドロゴの塗装機でした。なんか変わり映えしなくてちょっと残念…Cimg1625

優先搭乗を使って搭乗します。本日は1Gの席を確保。中央3人掛けの通路側、写真左のシートで足元がとても広い席です。
シートはいつもながらのシェルフラットシート。Cimg1627

ところがこの席の場合、頭上の荷物棚が使えない構造になっていて、向かいの荷物棚に収納。上空で手荷物を自由に出し入れするためには、近場の荷物棚を確保する必要があるので、そういった意味ではこの席に座るときは早めの搭乗がよさそうです。

席に座るとこんな紙が…翌朝の朝食のオーダーシートです。朝食をする、和食、にチェックして早々にCAさんに渡します。
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このJL36便はシンガポール21:50発、羽田5:50着の深夜便なので、機内食は他の昼間便とはちがうはず、、、と思って事前にJALのHPで確認したのですが記載がなく、ネットの搭乗記なども見たのですが、最近の情報がなく…と搭乗するまで分からずじまいだったのです。
そこでメニュー表を見ると、離陸してから軽食のサービスがあり、あとは着陸前に朝食のサービスがあることがわかりました。
他の便とは違うことをHPで確認できるようにしてほしいですね。ちなみにANAでは、便によってメニューが異なる場合は、それぞれの便のものが確認できます。Cimg1630

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袋に入ったアメニティ。Good Sleep(ぐっすり)セットです。
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袋の中身。
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そうこうしているうちに離陸。水平飛行に移り、ベルト着用サインが消えたところで、機内サービスが始まりました。

が、すでにカンタスラウンジでいいだけ飲み食いして、しかもオーストラリアの時刻では夜の12時過ぎ。眠くて仕方なかったので、軽めの食事はパスして、ジントニックを2杯いただき、機内消灯前に寝てしまいました。

日本時間の3時半過ぎに目が覚め、トイレへ。さらにうとうとして4時過ぎに起床。起きた人から順に朝食のサービスが始まりました。
ご飯、味噌汁、鮭の西京焼、玉子豆腐、茄子オランダ煮、切干大根、昆布佃煮、香の物、果物の盛り合わせ。
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旅館の朝食を思わせる食事ですが、こんな和食も本当に久しぶり。去年、成田→シドニー線で食べた和朝食よりもおいしかったです。特に鮭の西京焼きが。
ご飯は炊き立てと記載がありました。気圧の低い上空で炊き立てのご飯をおいしく炊くのは非常に難しく、以前は温めたご飯しか提供できなかったという記事を読んだことを思い出し、ご飯を頂きながら技術の進歩を改めて感じたりもしました。

羽田到着は5:20頃。後で調べて分かったのですが、この便はいつも定刻よりかなり早く到着するようです。

スカイシェルシートを利用して、、、寝返りが打ちにくいのが難点ですね。毎回なのですが。そういった意味からは、スカイスイートのフルフラットがうらやましいです。一度乗ってみたい…。

CAさんの対応、機内サービスは良かったと思います。JALさんもだいぶ頑張っていますね。ANAがスカイトラックス社の評価で連続して5つ星の評価を得ていますが、JALが追いつく日もそう遠くない気もします。

それにしても、羽田空港に到着するっていうのは便利なものですね。乗り継ぎにせよ、都内に出るにせよ、とにかく便利。
今回羽田経由にしてみて、その便利さに改めて気づきました。

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