シンガポール・チャンギ国際空港での国際線乗りかえ・カンタスラウンジ

2015年4月17日、メルボルンからQF35便でシンガポールに到着、JL36便にトランジットしました。その時の様子をご紹介します。

メルボルンから到着後、ロビーに出てまずやらなければならないのはシンガポール~羽田のチケット入手。
メルボルンでチェックインする際、シンガポール~羽田のチケットはシンガポールでもらうように言われていたので、まずはチケットカウンターを探します。

が、あまりに空港が広い…。
JL36便の搭乗口は確認できたものの、チケットカウンターがよくわからず…

と、そんなときに目に入ったのがこの「FLIGHT INFO」のサインCimg1605

搭乗便の搭乗口などの情報が得られるみたい。
ということで、さっそくJL36と入力してみると…
「From Kiosk to Transfer C, Estimated time: 2min」、ここからTransfer Cのカウンターまで徒歩2分の表示。
丁寧にチェックインする場所も表示してあります。
この広いチャンギ国際空港で、これは便利!Cimg1604

表示に合った通りに先に進むと、チェックインカウンターらしき場所に到着
日本語での案内まであります。なんて親切…
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けどカウンター上の電光掲示板にJALの表示が確認できず…
と困っていたら、案内係のおばちゃんに声をかけられたので、「Transfer Cはどこ?」と聞くと「ここだ」と。
「でもJALの表示がないのだけどどこでチェックインしたらいいの?」と聞いたら「そこまではわからない」の返事。おいおい…

と思って再度電光掲示板を見ると多数の航空会社の中にJALの表示を発見。
このカウンター、いろいろな航空会社を扱っているようで、お目当ての航空会社、なかなか探しにくいみたいです。

BusinessのカウンターでItineraryを見せると、荷物タグも見せろと。
そう、ここで荷物のタグの登録もしないと荷物だけ置き去りになる可能性があるようです。

無事チケット発行。同時にラウンジまでの地図もいただきました。

こちらがJAL便利用者のラウンジ、SATSプレミアラウンジ。Cimg1608

でも、ワンワールドのエメラルドもしくはサファイヤのステータスを持っている人は、カンタスのラウンジも利用できるので、そちらへ移動。
場所はこのSATSラウンジのすぐ奥にあります。Cimg1610_2

さすがカンタス、素晴らしい作り、いい雰囲気です。
入口でJALの搭乗券と、JGCプレミアのカードを見せたら、どうぞ、と。
ここから搭乗ゲートまでは10分くらいの移動時間を見てください、また、フライトの案内が出ないので気を付けてください、とのご案内。
機内に続いて素晴らしい対応です。

まずは夜行便に備えてシャワーを浴びたくてシャワールームへ。
空室があったので即使用できました。
全部で20室ほどのシャワールームがあるので、回転が良く、待ち時間は非常に少ないようでした。
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こちらがシャワールーム内部。アメニティも一通りそろっています。広々していました。
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この奥にシャワールームがあります。日本のようにガラスで仕切られてはいません。Cimg1614

シャワーの後はお食事。キッチンがあり、調理メニューもあります。Cimg1616

この日はホッケンミーのオーダーが可能でした。迷わずオーダー(笑)。少し小さめでした。Cimg1612

他にも数々の料理が楽しめます。私はQF35便の機内で炒飯をいただいたこともあってちょっとだけいただきました。
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セルフのドリンクコーナー。
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こちらはバーカウンター。好きなお酒をオーダーすると作ってくれます。
シンガポールのタイガービールをオーダー。
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これだけの設備がそろったカンタスラウンジは、ワンワールドステータスホルダーには魅力的。JAL便に搭乗予定と思われる日本人もたくさんいました。
ちなみに、スターアライアンスのANAの場合はシンガポール航空のラウンジにご案内になります(経験済み)。

搭乗券に記載されている搭乗開始時刻の20分前に出発。
搭乗口まではかなり歩きました。

チャンギでは、各搭乗口にセキュリティチェックがあります。
シンガポール国内から搭乗するときも、出国審査が先で、そのあと搭乗口でセキュリティチェックを受けることになります。

非常に広いシンガポール・チャンギ国際空港。
でも、FLIGHT INFOが至る所にあり、また看板表示には日本語が併記されているなど、日本人にはわかりやすい空港かと思います。

でも、よかったのはカンタスのラウンジでした。QF便の到着が遅れなければ、ラウンジをもう少しゆっくり楽しめたのに…

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