JALビジネスクラス搭乗記(JL3006, JL771 伊丹→成田→シドニー 2015.6.7)

2015年6月7日、伊丹~成田~シドニーを、JAL3006便~JAL771便(JL3006~JL771)の乗り継ぎで、国際線ビジネスクラスに搭乗しました。
成田~シドニーはこれまでこのブログで何度も登場していますので、機内食とキーポイントだけ。

まずは大阪での用事もそこそこに、伊丹で搭乗手続き。
国際線乗り継ぎカウンターを使うのも初めて。
メルボルンまでのチケットを一括で発券してもらいました。
シドニー~メルボルンの通路側が確保できず…成田で再度聞いてほしいとのこと。
ちなみに成田では通路側が無事確保できました。何かシステムの違いでも??Cimg1790_2

セキュリティチェックを受けるべく2階へ。
伊丹空港は本当に久しぶりに利用するのですが、なんとなく昭和の雰囲気が残っているような、そんな感じが好きです。
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ファーストクラス専用
セキュリティからサクララウンジへ。ファーストラウンジがないのが残念。Cimg1792

サクララウンジはエレベーターを上がった3階にありました。結構混んでて落ち着かなかった…
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JL3006便クラスJに搭乗。ボーイング737-800、座席は1Aを確保。
天気がよく、伊丹空港を上空から見た写真が撮れました。Cimg1795

伊丹→羽田は約1時間ですが、これが成田になると1時間半弱かかります。
さして変わらないと思っていたのですが…空港への進入ルートの関係でしょうか。

成田に無事到着したら、カウンターでシドニー→メルボルンの再発券をしてもらい、早々に出国、ファーストラウンジで休みます。
今回は足つぼマッサージを予約。これが気持ちよかった…
もちろん、シャワーも浴びでリフレッシュです。

この日はシドニー空港管制の影響で15分以上遅れて搭乗開始。離陸したのは夜8時半過ぎ。
どうせ待たされるんだったら、最初から出発時刻を遅く設定してくれればいいのに…と思ったり。

機内食は洋食をチョイス。和食も魅力的だったんですけど、赤ワインの誘惑に負けました。

まずは前菜。
スモークした穴子と茄子、フォアグラのテリーヌ。冬瓜とベーコンのスープ。これがおいしかったなあ。
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メインは国産ハンバーグステーキ、玉葱と大根の和風ソース。
この時にCAさんが特別にご飯をサーブしてくれました。お気遣いに感謝。これ、ワインよりもご飯が進む一品でした。
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普段はデザートをいただかないのですが、この日はピンクグレープフルーツのムースという好物だったのでいただいちゃいました。
甘みが抑えられてて期待通りの味。Cimg1798

朝食はやっぱり和食。明太高菜雑炊、カジキ鮪の照焼きなどなど。
雑炊、これが胃にやさしくていいですねぇ。
JALの朝ごはんの雑炊、おかゆは結構好きです。Cimg1801

機内販売で、期間限定販売のBOSE Quiet Comfort 25を購入。
これ、欲しかったんですよねぇ。今使っているのはQuiet Comfort 3で、なんと今から9年前にアメリカのアウトレットショップで買った一品。
当時からするとかなりクォリティも上がっているとのことで購入。
ちなみに、日本だと税込32400円ですが、JALカードで買うと27000円。この差は大きい!
視聴は、帰宅してからにしました(差は歴然ですごくよかったです)。

いつもながらのJL771便に搭乗して気づいたことを1点。
これまで何回も搭乗したJL771便ですが、オーストアリアの入国カードとエクスプレスカードが配られるタイミングは日によってまちまちなんです。
今回離陸してすぐ配られました。一方で、着陸前に配られる時もあります。
私としては離陸前や、離陸してすぐに配っていただくほうが良いかと。
着陸前のバタバタした時に記入したくないですし、到着が早朝なので、少しでも長く寝ていたいし。
この辺はチーフパーサーの方の判断なのでしょうか。

今回JL771便に搭乗して…ここのところ何度も言いますが、サービスはよくなっていると思います。

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