カンタス航空国内線搭乗記(メルボルン⇔シドニー 2015.9.28)

先日、メルボルン~シドニー間をカンタス航空国内線で往復する機会がありました。
半ば「ボヤキ」が入った搭乗記です。

まずはメルボルン→シドニー。

30分~1時間おきの出発で、自分の都合に合わせてフライトが選択できるのが便利。16:30のフライトを選んで搭乗。短時間フライトなのでもちろんエコノミークラス。

ちなみにお値段は、安いチケットで片道$120くらいから。これがビジネスクラスだと$500~$700。1時間半のフライトにこの金額は出せません…

この日はA330-200、ビジネスクラスシートが新シートの最新機種でした。このビジネスクラスシート、離発着時もリクライニング可能って言いますが…詳しくはこちらのページを参照ください。

エコノミークラスのシートはちょっとフカフカ。各シートにはiPad miniが装備してあり、前の座席の背もたれにひっかけて使います。

こちらがそのiPad mini
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こんな感じでひっかけて使います。
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これは上空でしか使えないので、安全デモンストレーションはCAさんを見ます。ひと昔前の感じですね。最新機種なのに…

上空で飲み物サービス開始。ワインをお願いしたら1本$6と。えーっ有料?夜6時すぎの便だといつもただなのに…結局水をチョイス。リフレッシュメントをどうぞと渡されたのが野菜スティックセット。ニンジン、セロリのスティックをディップして食べるのですが…えーって感じ。夜便とちょっと差をつけすぎでは?

戻りは翌日の8:30発の便をチョイス。これまたA330-200でしたが、国内線専用のものでした。朝ごはんをどうぞと差し出されたのがスムージーと、軽い朝食セット。すでにラウンジでご飯を食べてきていたので食事はパス。またまた水をいただきました。

それにしても、時間によって機内サービスがここまで違うとは…
夜便が贅沢仕様だからバランスとるために昼便は粗末?そんな感じがしました。

それにしてもメルボルン⇔シドニー間、上空で見える外の景色はずっと同じ。
なので面白くも何ともありません。この退屈な路線が、実は自分の中で一番面白くない路線だと思っています。便利はいいのに、残念です。

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